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2013年7月17日 (水)

ローマ13:11-14 主イエス・キリストを着なさい

ローマ13:11-14

13:11なお、あなたがたは時を知っているのだから、特に、この事を励まねばならない。すなわち、あなたがたの眠りからさめるべき時が、すでにきている。なぜなら今は、わたしたちの救が、初め信じた時よりも、もっと近づいているからである。
13:12夜はふけ、日が近づいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨てて、光の武具を着けようではないか。
13:13そして、宴楽と泥酔、淫乱と好色、争いとねたみを捨てて、昼歩くように、つつましく歩こうではないか。
13:14あなたがたは、主イエス・キリストを着なさい。肉の欲を満たすことに心を向けてはならない。”
(口語訳)

 説明の要らない箇所です。

<お祈り>
天のお父様
あなたの御名を賛美します。
肉の欲の為に心を用いることなく、主イエス様を現わし出す御霊に満たされ導かれて日々歩むことが出来ますようお導きください。
主イエス・キリスト様の御名によってお祈りします。
アーメン

 

 

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コメント

社会に出れば、肉にまみれ染まりそうになります。今日も誘惑がありました。
大きな誘惑からは、殆ど避けれた気がします。でも1つ気がかりは、困っていた子がいたのに周りに合わせてしまった事です。以前なら周りより困っている人を第1優先することが出来たのに。最近の私は、そこにジレンマを感じています。今、周りと合わせようとしてしまいます。つまりそれは、自分を守る事に力を注いでしまっているという事だと思うのです。
【争いとねたみを捨てて、昼に歩くように、慎ましく歩こうではないか】そう願い、祈ります。

マルコ4:26-29に次のような御言葉があります。
“26 またイエスは言われた。「神の国はこのようなものです。人が地に種を蒔くと、27 夜昼、寝たり起きたりしているうちに種は芽を出して育ちますが、どのようにしてそうなるのか、その人は知りません。28 地はひとりでに実をならせ、初めに苗、次に穂、次に多くの実が穂にできます。29 実が熟すと、すぐに鎌を入れます。収穫の時が来たからです。」”(2017)
主に在って歩んでいると、主が整えていってくださいます。
今日もそのひと日です。

そうですね、アレコレ自分で考えたりするより、何かあれば直ぐに主により頼み、主に委ねていけば、主が変えてくださると思えます。
自分を捨てるというところが、キーポイントだなぁと思います。中々難しいのですが。トミーさんも仰っていましたが日々、その繰り返し、今日もそのひと日ですね!

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