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2014年7月27日 (日)

1ヨハネ2:28-3:2 キリスト者は神の子ども

2:28そこで、子たちよ。キリストのうちにとどまっていなさい。それは、彼が現れる時に、確信を持ち、その来臨に際して、みまえに恥じいることがないためである。
2:29彼の義なるかたであることがわかれば、義を行う者はみな彼から生れたものであることを、知るであろう。
3:1わたしたちが神の子と呼ばれるためには、どんなに大きな愛を父から賜わったことか、よく考えてみなさい。わたしたちは、すでに神の子なのである。世がわたしたちを知らないのは、父を知らなかったからである。
3:2愛する者たちよ。わたしたちは今や神の子である。しかし、わたしたちがどうなるのか、まだ明らかではない。彼が現れる時、わたしたちは、自分たちが彼に似るものとなることを知っている。そのまことの御姿を見るからである。”(口語訳)

 キリストの御救いに与った者は、自分が神の子どもとされたことを知ります。
イエス様を信じたけれども、神の子どもにして頂いたことを聞いたこともない人の為にいくつかのみことばを記しておきます。 

(ヨハネ1:12)
“この方〔イエス・キリスト〕を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。”(新改訳)

(ローマ8:14-16)
“神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。あなたがたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を受けたのではなく、子としてくださる御霊を受けたのです。私たちは御霊によって、「アバ、父」と呼びます。私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊とともに、あかししてくださいます。”(新改訳)

(ガラテヤ3:26)
“あなたがたはみな、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもです。”(新改訳)

(ガラテヤ4:4-7)
“時が満ちると、神は、その御子を女から、しかも律法の下に生まれた者としてお遣わしになりました。それは、律法の支配下にある者を贖い出して、わたしたちを神の子となさるためでした。あなたがたが子であることは、神が、「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊を、わたしたちの心に送ってくださった事実から分かります。ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。子であれば、神によって立てられた相続人でもあるのです。”(新共同訳)

 主イエス様は、神の御子であり、三位一体の神の第二位格の神です。イエス様は、神の御子であられる方が神でありつつ人ともなってくださったお方です。
キリスト者は神の子どもとして頂けますが養子であり人です。1ヨハネ3:2にあるように、キリストに似た者となるのであって、同じになるということではありません。

 <お祈り>
天のお父様
あなたの御名を崇め賛美します。
主イエス様の十字架上の死の故に、あなたは、私たちの罪を赦してくださっただけではなく、私たちを主イエス様の復活にも合わせて新しく生まれさせてくださり、御子の霊を遣わしてくださり神の子どもとしてくださいましたことを感謝します。それ故、私たちは、御子の御霊によって親しくあなたと交わりを持つことが出来ますことを感謝します。
神の子どもとしてふさわしく歩むことを期待されていますが、その為には日々御霊に導かれて歩む必要があることを覚えます。いつも御霊に満たされ導かれて歩み続けることが出来ますよう助けていて下さい。
感謝し主イエス・キリスト様の御名によってお祈りします。
アーメン

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