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2014年7月22日 (火)

1ヨハネ2:7-11 古くて新し戒め

2:7愛する者たちよ。わたしがあなたがたに書きおくるのは、新しい戒めではなく、あなたがたが初めから受けていた古い戒めである。その古い戒めとは、あなたがたがすでに聞いた御言である。
2:8しかも、新しい戒めを、あなたがたに書きおくるのである。そして、それは、彼にとってもあなたがたにとっても、真理なのである。なぜなら、やみは過ぎ去り、まことの光がすでに輝いているからである。
2:9「光の中にいる」と言いながら、その兄弟を憎む者は、今なお、やみの中にいるのである。
2:10
兄弟を愛する者は、光におるのであって、つまずくことはない。
2:11兄弟を憎む者は、やみの中におり、やみの中を歩くのであって、自分ではどこへ行くのかわからない。やみが彼の目を見えなくしたからである。”(口語訳)

 次にリビングバイブルの訳を記します。
“2:7 愛する兄弟たち。私は今、新し戒めをつくり出しているのではありません。これは、初めからある古い戒めであり、既に何度も聞いたものです。
2:8 にもかかわらず、この戒めは、常に新しいのです。これは、キリスト様にとって真理であり、あなたがたにとっても、そうです。「互いに愛し合いなさい。」という戒めを守る時、私たちの生活から暗闇は逃げ去り、キリスト様の内にある、新しいいのちの光が輝き渡ります。
2:9 キリスト様の光の中を歩んでいると言いながら、仲間のクリスチャンを憎む人は、相変わらず暗やみにとどまるのです。
2:10 仲間のクリスチャンを愛する人は、光の中を歩む者であり、罪と暗闇につまずくことなく、行く手をはっきりと見渡せます。
2:11 しかし、仲間を憎む人は、霊の暗やみをあてどなくさまよい、行く先もわかりません。暗やみのために足下さえ、よく見えないのです。”

 光の中にいる人は、キリストにある兄弟を愛していることによって分かります(10)。神様から愛されて真理の光を強く照らされ、「こんな罪も持っていた。アッ、また、こんな罪もあった。自分は光の内にいるのだろうか、自分は駄目だ。救われていないのかな?」と一瞬不安になる人も、キリストにある兄弟姉妹を愛しているならば光の中にいるのです(10)。
救われた後にも、イエス様は罪を気付かせてくださいますが、それはきよめるためです。キリストに似た者としていく為に必要なイエス様の働きです。
イエス様を救い主と信じた時に、イエス様の十字架の御業の故に、救いは確かなものとなっているのです。
キリストの内にある人は、その人の内にキリストを持っています。キリストを持っていない人は、光り輝いているように見えても、実は光はありません。イエス様を信じている人は幸いです。その人の内にイエス・キリスト様がいてくれるのですから。

 <お祈り>
天のお父様
あなたの御名を崇めて賛美します。
イエス様を信じた時に、救ってくださいましたことを感謝します。
イエス様を信じると、自然に兄弟姉妹達を愛する思いが出て来ますから感謝します。
それは内に与えられた御霊の表れでもありますから感謝します。
御霊は、私たちが御国を受け継ぐことの保証でありますから感謝します。
サタンは兄弟姉妹達を仲たがいさせようと働きますが、騙されることがありませんように。
サタンに対しては、、常に、信仰とみことばと主の御名によって勝利していけますように。
主イエス・キリスト様の御名によってお祈りします。
アーメン

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