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2023年12月29日 (金)

黙示録1:12.16.20、2:1-7 主イエス様はまことの光、イエス様を宿す者は世の光、イエス様はイエス様との愛の関係を持っている者の中におられる 

 黙示録112.16.20には次のように記されています。
12 私は、語りかける声の主を見ようと振り向いた。振り向くと、七つの金の燭台が見え、/
16 
また、右手には七つの星を持ち、口からは鋭い両刃の剣が突き出て、顔は強く照り輝く太陽のようであった。/
20
 あなたは、私の右の手に七つの星と、七つの金の燭台とを見たが、その秘められた意味はこうだ。すなわち、七つの星は七つの教会の天使たち、七つの燭台は七つの教会である。”(聖書協会共同訳)とあります。

 12節には“私は、語りかける声の主を見ようと振り向いた。振り向くと、七つの金の燭台が見え”とあります。
「七つの金の燭台」とは、黙示録120の解説で「七つの教会」であることがわかります。
この燭台は、メノーラーとは異なります。メノーラーは7枝の燭台です。

 一つ一つの地方教会が主の光を頂いて世の光として輝かせて頂くのです。また、一人一人のキリスト者も世の光です。

 主イエス様は、「あなたがたは、世の光です。」(マタイ5142017)と言われ、また、「わたし(イエス)は、世の光です。わたしに従う者は、決して闇の中を歩むことがなく、いのちの光を持ちます。」(ヨハネ8122017)と言われました。
更に、ヨハネ1章には次のような聖句が記されています。
4 この方〔イエス・キリスト(筆者挿入)〕にはいのちがあった。このいのち〔イエス・キリスト(筆者挿入)〕は人の光であった
5
光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった。
9
すべての人を照らすそのまことの光が、世に来ようとしていた。”(2017)とあります。
ですから、イエス様がいなくなってしまうと自動的に闇になります。
主イエス様がいてくだされば光があります。
主イエス様に内住していただくための鍵は主への愛であると主は教えてくださいました。
「だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。」(ヨハネ14232017)と記されています。

 ヨハネ12章には次のような聖句が記されています。
35 そこで、イエスは彼らに言われた。「もうしばらく、光はあなたがたの間にあります。闇があなたがたを襲うことがないように、あなたがたは光があるうちに歩きなさい。闇の中を歩く者は、自分がどこに行くのか分かりません。
36
自分に光があるうちに、光の子どもとなれるように、光を信じなさい。」イエスは、これらのことを話すと、立ち去って彼らから身を隠された。/
46
わたしは光として世に来ました。わたしを信じる者が、だれも闇の中にとどまることのないようにするためです。”(2017)とあります。

 主を信じ、主を愛するようにさせていただけることは幸いなことです。もし、愛のうちを歩まなかったらどうなるのでしょう。
愛のうちを歩まないと燭台を取り去られることもあるというのです。

 1620節には「七つの星」とあり、その意味は「七つの教会の天使たち」と記されています。
天使の象徴として、聖書の中では「星」が使われています。
主キリスト・イエス様は、天使をも支配しているのです。

 黙示録21-7には次のような聖句が記されています。
1 エフェソ〔エペソ(口語訳、新改訳)〕にある教会の天使〔御使い(口語訳、新改訳)。ギリシア語原語は「アンゲロス」で、使者、天使、等の意があります。岩波訳は「使い」と訳しています。(筆者挿入)〕に、こう書き送れ。『右手に七つの星を持つ方、七つの金の燭台の間を歩く方〔主キリスト・イエス(筆者挿入)〕が、こう言われる。
2
 「私は、あなたの行いと労苦と忍耐を知っている。また、あなたが悪しき者たちに我慢できず、自ら使徒と称して実はそうでない者たちを試し、その偽りを見抜いたことも知っている。
3
 あなたはよく忍耐して、私の名のゆえに忍び、疲れ果てることがなかった。
4
 しかし、あなたに言うべきことがある。あなたは初めの愛を離れてしまった
5
 それゆえ、あなたがどこから落ちたかを思い出し、悔い改めて、初めの行いをしなさい。悔い改めないなら私はあなたのところへ行って、あなたの燭台をその場所から取りのけよう
6
 しかし、あなたには良いところもある。ニコライ派の者たちの行いを憎んでいることだ。私もそれを憎んでいる。
7
 耳のある者は、霊〔「御霊」(口語訳、新改訳)。ギリシア語は、ト・プニューマで、the Spirit(筆者挿入)〕が諸教会に告げることを聞くがよい。勝利を得る者には、神の楽園〔ギリシア語原語は「パラディソス」で、パラダイス、園(その)(筆者挿入)〕にある命の木の実を食べさせよう。」』”(聖書協会共同訳)とあります。

<お祈り>
天のお父様。
あなたをほめたたえます。
主を愛し、主に在る兄姉方を愛し、世の光として歩む者であらせてください。
私たちの主キリスト・イエス様の御名で祈ります。アーメン。

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コメント

サタンからの罠があった時、戦わずに忍耐し続ける事をイエス様はお望みなのでしょうか…。
断続的に悪しきものが介入してきている感覚があります。都度、祈り(忍耐というよりスルーといった感じなのかもしれません)過ごしておりますが、次の段階がきているような気がします。直面する時、祈りを忘れ、自力で行っている自分に気づかされます。
初めの頃を思い出し、日々、祈るのですが、やはり世の人や世の組織などにある人々に、イエス様の教えなどは伝わらずにいます。繰り返し忍耐で、祈り続け、何もせず、御聖霊の働きを待ち続けるしかないのですよね。
黙2:6に記されている事は救いです。
私の燭台を取り除かれる事のないように。
悪きものばかりに目がいくと苦しみが増しますので、私は私の罪を認め、祈り求めます。
12節16節20節でしたが〝黙示録1:12-20〟と書かれていました。

訂正すべき個所は訂正しておきました。
教えてくださり感謝します。
サタンとの戦いは、主イエス様の方法(例えばマタイ4:1-11参照)や使徒言行録に記されているパウロの方法等を用いる必要があります。
「主イエス・キリストの御名によって命じる。~よ、退け。」と
その前にマタイ28:18の聖句に対する信仰とエフェソ6:10-18に基礎を置く必要があります。

サタンがにおう時、感じる時はトミーさんから教えていただいた方法で対処させていただいております。とても効果があり助かっております。ありがとうございます。
この最近は、突発的に悪事がおきて、その目の前にある突発的な事に心奪われ、祈りができずに後で気づく事が何度かおきました。
ちょっと衝撃が大きかった事がありましたが、後で祈るのですが、スッキリと一筋縄ではいかない感じです。連続的に悪しき霊の介入がある事を思うと、神様の何らかの働きがあるのかな?とも思ってしまいます。
日々の私の行いを見れば、沢山の事に取り組むことができず、後回しにしてしまう事が多いので、そのせいかとも思いますので、諦めずに祈り、主の御旨のうちを歩み続ける事ができますよう祈り求めます。(エフェソ6:10-18を読めば、私は全くできておりません。不得手なものがくると心が閉じてしまう私がまだいますから「神様ごめんなさい」等と、祈ることしか出来ない私です。信仰が弱すぎますね…)

悪しき霊が祈りを邪魔してくるときには、「私の祈りを邪魔する悪しき霊よ、主イエスの御名で命じます。退きなさい。」と命じてください。
それでも退かないときには、また教えます。

もっと丁寧に祈る事をしてみます。
祈れども次の日、また間を開けて次の日といった感じなのですが、矯正されているのかなー?とも思ったりします。
虫の知らせの様に前もって(私の感覚なのですが)知らせてくださるのです。朝に「あーまたー」ってなって、その時に合わせた言葉の祈りとともに「主よ、私を憐れみ導いてください」と祈っています。

最初の頃と比べたらとても進歩していますよ。

実感はありませんが、この様に続けてゆけば変えていただける事を信じます。主が導いてくださること信じます。ありがとうございます。

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