日記・コラム・つぶやき

2022年1月 1日 (土)

謹賀新年

 頌主

 謹んで新年の御喜びを申し上げます。

 主が、正月とせよ、と言われたのは、過越の祝われる月でした(出エジプト12:1-14)が、日本の恒例をも考え、1月1日に、新年のご挨拶を申し上げます。

 この年も、「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」(マタイ28:20)と約束してくださっておられます主が、お一人お一人に豊かな恵みを与えてくださり、主が、あなたを支え、あなたを守り、あなたを導き、あなたを祝福し、あなたに平安を与えてくださいますように。

 本年も宜しくお願い申し上げます。

              在主

 

2021年1月 1日 (金)

2021年 新年のご挨拶

 主の御名を崇め賛美します

いつも当ブログを読んでくださっておられます愛する兄姉方に新年のご挨拶を申し上げます

昨年は、コロナ騒動で大変であったことと存じます

今年はどのようになるのでしょう

私は預言者ではないので正確には分かりませんが、詩篇91篇の次の御言葉によって2020年を過ごしてきました
“1 いと高き方の隠れ場に住む者その人は全能者の陰に宿る。
2 私は主に申し上げよう。「私の避け所私の砦私が信頼する私の神」と。
3 主こそ狩人の罠から破滅をもたらす疫病からあなたを救い出される。
4 主はご自分の羽であなたをおおいあなたはその翼の下に身を避ける。主の真実は大盾また砦。
5 あなたは恐れない。夜襲の恐怖も昼に飛び来る矢も。
6 暗闇に忍び寄る疫病も真昼に荒らす滅びをも。
7 千人があなたの傍らに万人があなたの右に倒れてもそれはあなたには近づかない。
9 それはわが避け所主をいと高き方をあなたが自分の住まいとしたからである。
10 わざわいはあなたに降りかからず疫病もあなたの天幕に近づかない。
11 主があなたのために御使いたちに命じてあなたのすべての道であなたを守られるからだ。”(2017)

主の御約束を感謝します

 

話は変わりますが、

現在エゼキエル38章の預言の成就がいつ起こるのだろうかという感じです

これはまじかに起こるのか数年後なのか数十年後なのかどうかは分かりませんが、いずれにしてもこの預言の成就の前後には携挙が起こるのではないかと考えています。

イスラエルにもキリスト者は起こされていますから、他の聖書箇所の聖句と合わせ読むと携挙はエゼキエル38章の預言の成就の前になるのではないかと思います。

イエス様は言われました

携挙後の大患難に会うことがないように「油断せずに祈っていなさい」と
いつも主のみ前に立ち、主と交わりを持ち続けているように、ということですね

天のお父様
あなたの御名を崇めます
いつも三一の主との交わりを絶やすことなく、日々、あなたを崇め、あなたに感謝し、あなたを賛美し、あなたを愛し、兄姉を愛し、喜びをもってあなたに従い続けさせて頂けますように
主はすべての兄姉方を祝福してくださっておられますが、この年も更に豊かにお一人一人を祝福してくださいますように
限りなく、とこしえに愛してくださる主キリスト・イエス様の御名で祈ります。アーメン

・・・・・・・・・・・・・・・・

主はあなたを行くにも帰るにも
今よりとこしえまでも守られる。」
(詩篇121:8・2017)

詩篇91:9に関連して、「あなたがたは神によってキリスト・イエスのうちにあります。」(1コリント1:30抜粋・2017)

2020年4月12日 (日)

イースターおめでとうございます

御使いは女たちに言った。「あなたがたは、恐れることはありません。十字架につけられたイエスを捜しているのは分かっています。ここにはおられません。前から言っておられたとおり、よみがえられたのです。さあ、納められていた場所を見なさい。
”(マタイ28:5.6・新改訳2017)とあります。

私たちの主イエス・キリストの父である神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせ、生ける望みを持たせてくださいました。”(1ペテロ1:3・新改訳2017)とあります。

“「最初の人アダムは命のある生き物となった 」と書いてありますが、最後のアダムは命を与える霊となったのです。”(1コリント15:45・新共同訳)とあり、
これをリビングバイブルは、“聖書には「最初の人アダムは、生きたものとなった」(創世記2:7)と書いてありまが、キリストは、いのちを与える方となられたのです。”と意訳しています。

ハレルヤ イースター


2020年4月 5日 (日)

ご案内

受難週に入りました。
受難週の記事は、「共感福音」の中の2016年1月11日から3月7日
及び2014年5月11日から㋆6日の「ヨハネの福音書」の箇所に記されています。

2020年2月29日 (土)

疫病

疫病に関して聖書から少し抜粋すると、
イスラエルと主なる神様との契約の条文の中に
15 しかし、もしあなたの神、主〔ヤハウェ(筆者挿入)〕の御声に聞き従わず、私が今日あなたに命じる、主のすべての命令と掟を守り行わないなら、次のすべてののろいがあなたに臨み、あなたをとらえる。・・・。21 主〔ヤハウェ(筆者挿入)〕は疫病をあなたの身にまといつかせ、ついには、あなたが入って行って所有しようとしている地から、あなたを絶ち滅ぼす。22 主〔ヤハウェ(筆者挿入)〕は肺病、熱病、高熱病、悪性熱病、また干ばつ、立ち枯れ、黒穂病であなたを打つ。これらのものは、あなたが滅びるまで、あなたを追いかける。”(新改訳2017)というくだりがありますが、

詩篇91篇には、
1 いと高き方の隠れ場に住む者その人は全能者の陰に宿る。2 私は主〔ヤハウェ(筆者挿入)〕に申し上げよう。「私の避け所私の砦私が信頼する私の神」と。3 主こそ狩人の罠から破滅をもたらす疫病からあなたを救い出される。4 主はご自分の羽であなたをおおいあなたはその翼の下に身を避ける。主の真実は大盾また砦。5 あなたは恐れない。夜襲の恐怖も昼に飛び来る矢も。6 暗闇に忍び寄る疫病も真昼に荒らす滅びをも。7 千人があなたの傍らに万人があなたの右に倒れてもそれはあなたには近づかない。8 あなたはただそれを目にし悪者への報いを見るだけである。9 それはわが避け所、主〔ヤハウェ(筆者挿入)〕をいと高き方をあなたが自分の住まいとしたからである。10 わざわいはあなたに降りかからず疫病もあなたの天幕に近づかない。11 主があなたのために御使いたちに命じてあなたのすべての道であなたを守られるからだ。”(新改訳2017)と記されています。

2020年1月29日 (水)

トランプさんの中東和平案

トランプさんの中東和平案が出されましたね。

どのように推移するのでしょうか

これが預言の成就の方に行くのか、没になるのか分かりませんが、先ずは7年間の期限を設けて和平条約を結ぼう、ということになると教会時代は終わります。

<参考>
ダニエル9:24-27には、
“24 あなた〔ダニエル(筆者挿入)〕の民〔イスラエル(筆者挿入)〕、あなたの聖なる町〔エルサレム(筆者挿入)〕については、七十週〔ここでの1週は7年、原文は70の7or週(筆者挿入)〕が定められています。これはとがを終らせ、罪に終りを告げ、不義をあがない、永遠の義をもたらし、幻と預言者を封じ、いと聖なる者に油を注ぐためです。
9:25 それゆえ、エルサレムを建て直せという命令が出てから、メシヤなるひとりの君が来るまで、七週と六十二週あることを知り、かつ悟りなさい。その間に、しかも不安な時代に、エルサレムは広場と街路とをもって、建て直されるでしょう。
9:26 その六十二週の後にメシヤ〔イエス・キリスト(筆者挿入)〕は断たれるでしょう。ただし自分のためにではありません〔贖いのため、キリストの贖いの成就の故、恵みの時代・教会時代が始まり、イスラエルへの預言は69週でストップします(筆者挿入)〕。またきたるべき君の民は、町と聖所とを滅ぼすでしょう。その終りは洪水のように臨むでしょう。そしてその終りまで戦争が続き、荒廃は定められています。
9:27 彼〔誰でしょう?(筆者挿入)〕は一週の間〔教会時代が終わるとイスラエルへの預言の70週目が始まります(筆者挿入)〕多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう〔キリストの再臨の3年半前にはエルサレムに神殿が再建されいけにえがささげられています。キリスト再臨の3年半前にその礼拝は中止させられます(筆者挿入)〕。また荒す者{神殿を荒らす者(筆者挿入)〕が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう〔憎むべきもの〔偶像・獣の像(筆者挿入)〕の翼の上に荒廃をもたらすもの〔反キリスト(筆者挿入)}が座す(新共同訳)〕。こうしてついにその定まった終りが、〔再臨のキリストによって(筆者挿入)〕その荒す者の上に注がれるのです」。”(口語訳)とあります。

イエス様は、「それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす忌まわしいもの』が聖なる所に立っているのを見たら──読者はよく理解せよ── 」(マタイ24:15・新改訳2017)と語られました。
ただし、キリスト者はマタイ24:15 の時にはすでに天にいるのです。

もしも、ダニエル9:27の前半部分の預言が成就するなら、その前に携挙があるかも知れないのです(艱難期前携挙説)。

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【AFP=時事】 によると
”ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は28日、長きにわたり約束していたイスラエル・パレスチナ間の和平案を公表し、パレスチナに対し、同案は国家樹立に向けた最後の機会になるかもしれないと警告した。トランプ氏は、ホワイトハウス(White House)でイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相と共に開いた記者会見で、中東和平案の概要を発表。「きょうイスラエルは和平に向けた大きな一歩を踏み出す」と言明し、「私のビジョンは双方にとってウィンウィンの好機となる。現実的な2国家解決で、パレスチナ国家がイスラエルの国家安全保障にもたらすリスクを解決するものだ」と説明した。ネタニヤフ氏は和平案を歓迎し、イスラエルにとって「歴史的な日」だと表明した。 トランプ氏によると、和平案ではイスラエルが将来のパレスチナ国家領土となる地域での入植活動を4年間凍結することを提案している。一方でトランプ氏は「エルサレムは今後も、イスラエルの非常に重要な分割されない首都であり続ける」と強調した。 しかしトランプ氏は、和平案ではイスラエルの占領下にある東エルサレムをパレスチナの首都とすることを認めていると説明。一方で、ヨルダン川西岸(West Bank)は半分に分割されないことも示されているとした。トランプ氏は「テロリズムの断固拒否など国家樹立に向けた条件が満たされた際には、将来のパレスチナ国家内に地続きの領地をつくることにも取り組む」と明言。パレスチナに対し、イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)に背を向けるよう側に呼び掛けた。 トランプ氏は和平案を、パレスチナの独立国家樹立に向けた「歴史的な好機」と呼び、28日に書簡でパレスチナ自治政府のマフムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長に支持を求めたとも明らかにした。”とあります。
(https://www.msn.com/ja-jp/news/world/トランプ氏、中東和平案を公表-「和平に向けた大きな一歩」/ar-BBZpGvs?ocid=spartanntp)

どうなることでしょうね。
昨日、孫と一緒に天国へ行くことを約束しました。
今回のことが成就するかどうかは分かりませんが、孫と約束できたことは我が家のよいニュースです。

<追加>
毎日新聞によると
国連のグテレス事務総長は28日、トランプ米政権が示した中東和平案を受けて声明を発表した。グテレス氏は「1967年の第3次中東戦争以前の境界線」に基づいた2国家共存の実現を「支持する」と述べ、エルサレムをイスラエルの首都とし、入植地でのイスラエル主権を容認する米国の和平案は認められないとの立場を示した。
とあります。

事務総長の立場としては、これ以外の答弁はないでしょうね。
聖書の預言は、エルサレムに神殿が建つのです。

 

 

 

2020年1月 1日 (水)

2020年の新年のご挨拶

主の御名をほめたたえます

主に在って新しい年のお喜びを申し上げます

日々、或いは定期的にこのブログを読んでくださっておられる方々に感謝申し上げます。
やがて、そう遠くない日に、主が花嫁(エクレシア、教会、キリスト者の総体)を迎えに来ることでしょう。
私も、そのときに携挙されたいと願っていますが、私は、高齢の病気持ちでありますから、一個人として、いつ召されるか分かりません。
主に、このブログをあくまでも続けなさい(1テモテ4:16の中の御言葉)と言われていますので、今年も続けていきたいと思います。
私は、ただの一信徒ですから、難しいことを質問されても答えられませんが、今日から数日間は仕事が休みなので、
コメント欄を開けておきます。

尚、お願いですが、正しいことを書いていくことができますようお祈りください。

これをお読みくださった方に、恵みの上に更に恵みが天父より与えられますよう我らの主キリスト・イエス様の御名で祈ります。アーメン


2019年3月27日 (水)

お知らせ

いつも読んでくださっておられます読者の方々へ
今までは、聖書を開かなくても読めるようにしておりましたが、記事投稿方式の変更により、今まで通りすることが時間的に困難な故、いくつかの聖書の中から、おもに一つを或いは二つを選んで記すようにします。

2019年1月 1日 (火)

主に在って新年(2019)のお喜びを申し上げます。

今までこのブログを継続してお読みくださっおた皆様に感謝申し上げます。
私のような者が、何もこのようなことをしなくてもよいのではないかと、主に申し上げると、主は、あくまでも続けなさい、と言われるので、今も続けています。また、皆様が読んでくださることが励みにもなっています。
 さて、1年、1年、主が迎えに来てくださる時が近づいておりますが、今はどのような時なのでしょうか。聖句を記しておきますので、世の中の動きと比べて見て下さい。
<1>人の変化(人の状態)、国の変化
 ①2テモテ31-7には、“1 終わりの日には困難な時代が来ることを、承知していなさい。2 そのときに人々は、自分だけを愛し、金銭を愛し、大言壮語し、高ぶり、神を冒?し、両親に従わず、恩知らずで、汚れた者になります。3 また、情け知らずで、人と和解せず、中傷し、自制できず、粗野で、善を好まない者になり、4 人を裏切り、向こう見ずで、思い上がり、神よりも快楽を愛する者になり、5 見かけは敬虔であっても、敬虔の力を否定する者になります。こういう人たちを避けなさい。6 彼らの中には、家々に入り込み、愚かな女たちをたぶらかしている者たちがいます。その女たちは様々な欲望に引き回されて罪に罪を重ね、7 いつも学んでいるのに、いつになっても真理を知ることができません。”(新改訳2017)と記されています。
 ②マタイ246には、「戦争(複数形)のことや戦争のうわさ(複数形)を聞く」(マタイ){ヤコブ41には、「あなたがたの口論や争いは、いったい何が原因ですか。心にうず巻く、悪い欲望から出たものではありませんか。」(リビングバイブル)}
<2>自然界に起こる変化
 ①あちらこちらで地震が起こる(マタイ247
 ②飢饉の多発(マタイ247)←異常気象、地下水の汲み上げすぎ、戦争
 ③海産物が減少していく(ホセア41-3
<3>イスラエルの動向は主の来臨を教えてくれる
 ①主は、いちじくの木をイスラエルの譬えに用いることがあります。
 ルカ136-9のいちじくの木の実の譬えは、イエス様の地上宣教の実(イエス様の公生涯中にイエス様を信じた者は少なかった)。
マタイ
2119の実の付いていないいちじくの木の譬えは、イスラエルに裁きが下ること(AD70年にエルサレムはローマに陥落させられました。)。
マタイ
2432のいちじくの木の譬えは、主が語られた終末の前兆の預言を指し、それらを見たら、主イエス・キリストの地上再臨がまもなく起こるという預言。
イスラエルに喩えられるいちじくの木が枯れたのは、イスラエルへの裁きの預言(マタイ2119)であり、そのいちじくの木がまた芽を出し、丈も伸び、葉も茂ったら(経済的に繁栄したら)主の来られる時が近づいているのです(マタイ2432、エゼキエル3812.13)。
 ②イスラエルの経済的繁栄(エゼキエル3812.13
 ③イスラエルがロシア、トルコ、イラン、リビア、スーダン(orエチオピア)、その他の国々から一斉攻撃を受ける。(エゼキエル38章){現在、イスラエルの上の国(ニヵ国)には、イスラエルに敵対する、イラン、トルコ、ヒズボラ、また、まもなくイスラエルに敵対するようになると思われるロシア(イスラエルが石油、天然ガスの輸出を増大するとロシアは困ります)が軍事基地を持ち、武器を増大させています。}ただし、エゼキエル38章の預言が黙示録63-8の預言とオーバーラップするならば、その時は、携挙の後になるでしょう(個人的見解)。イスラエルの中にあってもユダヤ人キリスト者は増加しているからです{(参照)1テサロニケ110(キリスト者は主のみ怒りからは救い出される)、2テサロニケ17.8}。
 ④キリストの再臨はそう遠くない可能性があります。
イスラエルを象徴するいちじくの木が枯れている状態から生きた状態に公になったのは1948年のイスラエル国の再興です。
マタイ
24章には、「32 いちじくの木からこの譬を学びなさい。その枝が柔らかになり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。33 そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。34 よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。」(口語訳)とありますが、34節の「この時代」と訳された「時代」の原語は、(ギ)「ゲネア」で、人の一生の期間の意があります。今年は2019年、イスラエルの建国年は1948年なので、今年で71年経ちます。神様は一生の期間を何年と計算するのでしょうか?詩篇9010で言えば、70-80年、創世記63で言えば、120年{しかし、ノアの大洪水は100年で来ました(創世記532711)}。2013年のイスラエル人の平均寿命は、男性80歳、女性84歳です。(上記のマタイ2432-34は、イスラエルに関連する預言なので、イスラエル人の平均寿命をあげておきました。現在はもう少し伸びているかもしれません。)というわけで、そう遠くない将来に、花婿イエス様は、私たち、主を待ち望む花嫁(キリスト者の総体)を迎えに来てくださる可能性があるのだと思います。
<4>キリストの空中再臨(携挙)後に起きてくることの前兆を現在見ることが出来ます。
 ①エルサレムに立てられるであろう第三神殿の準備が現在進められている。
神殿は必ず建てられることがイエス様の御言葉から分かります(マタイ2415)。
 ②○×△□を中心とすると思われる背教と宗教統合の胎動が見られます。
 ③やがてロシアは主に打たれ(エゼキエル38章)、イスラムは力を失い(エゼキエル38章の結果)、アメリカでは主にある優秀な人材が大量に携挙されるとアメリカの国力は激しく低下するでしょう。ヨーロッパから反キリスト=偽キリスト=獣が登場するのです(黙示録13章)。
 ④やがて現金による買い物ができなくなる可能性があります。反キリストの印を右の手か額に刻印してもらわないと物の売買が出来なくなるのです(黙示録1316.17)。
スエーデンでは、既に人へのマイクロチップの植え込みが実用化されています。
日本ではカードによる買い物をさせようとしています。尚、日本のペットの中には、マイクロチップを埋め込まれているものたちが結構います。

現在日本でも、腕時計型や眼鏡型のウエアラブル端末が使われていますが、既に、貼るだけで使える端末がすでにできています。これが小型化されて額や右手に貼れるようになれば、それでインターネットにつながるのです。黙示録13章の世界です。
・・・・
現代の世界は、混沌としていますが、それでも、携挙が起こった後の世よりはズーッとズ~っとましです(良い状態です)。携挙が起きると、地上にいる多くのキリスト者の中に住んでくださっておられる聖霊も天に帰るからです{聖霊なる神様は、反キリストの登場を抑えているからです(2テサロニケ26)}。

 終わりに、みことばを二つ。
①「キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、〔キリスト・イエス様(筆者挿入)〕を待ち望んでいる人々の救いのために来られる〔「キリストの空中再臨」、花婿即ちキリストが、花嫁即ち教会{キリスト者の総体}を迎えに来る(筆者挿入)〕のです。」(ヘブル928・新改訳第三版)
②「不正を行う者には、なお不正を行わせ、汚れた者は、なお汚れるままにしておけ。正しい者には、なお正しいことを行わせ、聖なる者は、なお聖なる者とならせよ。」(黙示録2211・新共同訳)キリスト者はなお聖なる者となるのです。主が語られたのですから、主がおことばを発せられているのでそのようになります。キリスト者はキリストの血によって聖なる者とされています{立場として(ヘブル1010}。しかし、実際の言動において、即ち実質的に、益々聖なる者として主がお整え下さるのです(1ペテロ115)。
ハレルヤ!主が迎えに来た下さった時、主の御迎えを待ち望んでいる兄姉たち全員で主のもとに行きましょう。ハレルヤ!

2018年1月 1日 (月)

2018年の新年のご挨拶

主の御名を崇め

 

 新年のご挨拶を申し上げます

 

 いつも愛読してくださっておられます兄弟姉妹に感謝申し上げます。

 

本来であれば、自由にコメントを書けるようにすべきなのですが、コメントを書けるようにしたとき、主の御名を汚されるような記事が入ってくることが多かったので、新年のご挨拶の時以外は閉じています。

 

 昨年は、世界が大きく動きました。
日々、花婿であるキリスト・イエス様が迎えに来てくださるのを楽しみにしながら生活しています。
キリストの空中再臨は、いつ起こるか分からないとイエス様が語られましたが、どんなに早くても、キリストの地上再臨の約7年前です。イスラエルが平和条約を結ぶと、キリストの地上再臨まで7年、とダニエル927に記されています。

 

今や、マタイ243に記されている、「あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか。」(口語訳)という弟子たちの質問に対して、その一部をあげると、
イエス様が
24:4・・・、「人に惑わされないように気をつけなさい。

 24:5 多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。

 24:6 また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。

 24:7 民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。

 24:8 しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。

 24:9 そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。

 24:10 そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。

 24:11 また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。
 24:12 また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。”(マタイ244-12・口語訳)と語られています。そしてその内容はすべて成就していますし、進行形でもあります。

8節に、「産みの苦しみの初め」とありますが、何を生み出すのでしょう。私は、キリストの千年王国が生み出されることを言っているのではないかと想像します。イエス様が地上に再臨されてイエス・キリスト様が統治する王国が生み出される始まりの陣痛は始まっていると思うのです。 

 エゼキエル38章の出来事は、イスラエルを霊的に覚醒させるためのものでしょう。イスラエルの霊的覚醒のためには、イスラエルが自力では完全に敗北する相手との戦いも許可されるのです。この戦争には、なんとヤハウェ(主)ご自身が直接介入されてイスラエルを敵の攻撃から救うからです。この戦争でイスラエルに責めこむ連合軍は、ロシア、イラン、トルコ、リビア、スーダンorエチオピアとその他の国々です。イランは以前からイスラエルを抹殺しようとしています。トルコもイスラエルに対して険悪になってきました。またトルコはアメリカと距離を置き始めロシアに近づいています。リビアには、ロシアの軍事顧問が入っているようです。エゼキエル38章の戦争は、キリストの空中再臨の後かも知れないのです。前かも知れませんが。

 

 反キリストの出現:反キリストと言っても、出始めは平和の君として登場することでしょう。即ち偽メシア(偽キリスト)です。この人はサタンから力をもらうので大いなることができるのです。日本の平和ではなく、イスラエルの平和のための人です。この人がエルサレムの第3神殿に立つのです(マタイ2415、ダニエル927)。

 

 この時、私たちキリストの空中再臨による携挙を信じてイエス様を待ち望んでいる者はこの地上にはいないのです。その理由は2テサロニケ23-8に、
2:3 だれがどんな事をしても、それにだまされてはならない。まず背教のことが起り、不法の者、すなわち、滅びの子が現れるにちがいない。

 2:4 彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自ら神の宮に座して、自分は神だと宣言する。

 2:5 わたしがまだあなたがたの所にいた時、これらの事をくり返して言ったのを思い出さないのか。

 2:6 そして、あなたがたが知っているとおり、彼が自分に定められた時になってから現れるように、いま彼を阻止しているものがある。

 2:7 不法の秘密の力が、すでに働いているのである。ただそれは、いま阻止している者が取り除かれる時までのことである。
 2:8 その時になると、不法の者が現れる。この者を、主イエスは口の息をもって殺し、来臨の輝きによって滅ぼすであろう。”(口語訳)と記されています。

3節の「背教」の原語はアポスタシアで、背教の意もありますが、離れて立つこと、の意もあります。アポスタシア(離れて立つこと)、を携挙と取れば、先ず携挙が起こり、それから不法のもの{偽メシア=反キリスト=ヤハウェ(主)の法に従わない者}が現れるのです。

7.8節に、「不法の秘密の力が、すでに働いているのである。ただそれは、いま阻止している者が取り除かれる時までのことである。その時になると、不法の者が現れる。」とあります。
不法の者、即ち反キリスト(偽メシア、イスラエルに平和条約締結をもたらす者)が明確に登場できないのは、「阻止している者」がいるからです。この阻止している者とは、地上の教会{地上のエクレシア(地上のキリスト信者の総体)}の中に臨在する聖霊のことであろうと思います。

キリストは何故、空中まで降りてきて、エクレシアを迎えるのでしょうか。
それはキリストの花嫁である教会を迎えに来るのです。
その時、キリストの花嫁(すべてのキリスト者)は一瞬にして栄化され(霊の体に変えられ)、キリストと天国に入るのです。
 聖霊が内住しているキリスト者たちが地上からいなくなると、サタンは、キリスト者の祈りに邪魔されることなく活動することができるようになります。
 アポスタシアを「背教」と捉えると、背教はバチカン(特に法王)を中心として現在スピードを増して進行中です。世界統一宗教に向けて、救いはキリストではなく、各宗教が思っているような善い行いで救われるとする救い、に変質し始めています。それ故、黙示録714-17149-13のようなことも起こるのであろうと思います。黙示録149の背景には、黙示録1311-18があります。それ故バチカンと手をつなぐ教会にいる人はその教会にいることが良いことかどうか考えた方が良いです(黙示録18:4)。その教会は、教会としてイエス・キリストによる救いを放棄、あるいは曖昧にしているからです。ペテロは、「この人〔イエス・キリスト(筆者挿入)〕による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである。」(使徒412・口語訳)と宣言しました。キリラム(「キリ」はキリスト教、「ラム」はイスラム教)では困るのです。イスラム教では、イエス・キリストを救い主とは認めていません。アッラーは、イスラム教の神の名前であるとpastor DJ(パレスチナ出身の牧師)が言っていました。聖書の神の名前はヤハウェ{YHW(V)H(主)、ヘブル語は子音のみで記します}です。御子はイエス・キリストです。イスラム教は御子を認めません。
 何時までかはわかりませんが、主が私を個人的に迎えに来てくれるときか、或いは携挙の時か、それまで、このブログをupしていくつもり(あくまでも「つもり」:実はいつ死ぬか分からない肉体ですから。心臓にトラブルがあるのです)ですのでよろしくお願い申し上げます。天に行ったら読者の皆様とお会いできるのでそれが楽しみです。その時には、あれは違うとか、自分もそう思ったとか、コメントしてください。今日はコメントできますが、明日からまたコメント欄は閉じます。
 尚、終末預言についてお知りになりたい方は、このブログの「終末」の項をご覧になってください。しかし、鵜呑みにしないでご自分でも調べて下さい。私の解釈が正しいという保証はありませんから。
 
 追記:口語訳聖書1954、1955を使うのは著作権が切れているからです
私自身は、平素、この聖書を使っているわけではありません。

 
 God bless you !

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