イエス・キリストのことば

2020年8月 3日 (月)

わたし(イエス・キリスト)を信じる者は死んでも生きるのです

 ヨハネ11:25には、“イエスは彼女に言われた。「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。」”(新改訳2017)とあります。

 人間は誰でも死にます。

しかし、イエス様はよみがえられました。

イエス様と同じように、イエス様を信じた人は、肉体が死んでも、ある定めの時に霊の体が与えられるのです。

前回記しましたように、イエス様を信じている人の霊とたましいは永遠です。

肉体が滅びてもイエス様を信じた人の霊は天で生活しています。

さて、霊の体が与えられる定めの時とはいつでしょうか?

それは、イエス様の空中再臨の時です。

1テサロニケ4:16.17には、「・・、号令と御使いのかしらの声と神のラッパの響きとともに、主ご自身が天から下って来られます。そしてまず、キリストにある死者がよみがえり、 それから、生き残っている私たちが、彼らと一緒に雲に包まれて引き上げられ、空中で主と会うのです。こうして私たちは、いつまでも主とともにいることになります。」(新改訳2017)と記され、

1コリント15:52には、「終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちに変えられます。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。」(新改訳2017)と記されています。

これは、イエス様が迎えに来てくださるのを待ち望んでいる人を、イエス様が 天に迎え入れる時に起こるのです。

ヘブル9:28には、「キリストも、多くの人の罪を負うために一度ご自分を献げ、二度目には、罪を負うためではなく、ご自分を待ち望んでいる人々の救いのために現れてくださいます。 」(新改訳2017)と記されています。

霊の体が与えられることは大いなる祝福です。

テトス2:13には、「祝福に満ちた望み、すなわち、大いなる神であり私たちの救い主であるイエス・キリストの、栄光ある現れを待ち望むように教えています。」(新改訳2017)と記されています。

霊の体は永遠です。

2020年8月 2日 (日)

イエス・キリストの言葉(1)生きていてわたし(イエス・キリスト)を信じる者はみな、永遠に決して死ぬことがありません。

ヨハネの福音書11章26節には、生きていてわたしを信じる者はみな、永遠に決して死ぬことがありません。」(新改訳2017)というイエス様の御言葉が記されています。 
病気や事故で地上の命を閉じなければならない場合があります。
元気で100歳を迎えたとしても、いつかこの世を去らねばならない時が来ます。
誰でも肉体が滅びることは知っています。
ですから、イエス様が、「生きていてわたしを信じる者はみな、永遠に決して死ぬことがありません。」と語られた御言葉は、肉体を指していないことは明らかです。

 現代人の中には、魂や霊はない、と考えている人が少なくありません。
聖書は、人は、霊と魂と肉体からできている、と教えています。
使徒パウロの祈りの中に、「平和の神ご自身が、あなたがたを完全に聖なるものとしてくださいますように。あなたがたの霊、たましい、からだのすべてが、私たちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのないものとして保たれていますように。」(1テサロニケ5:23・新改訳2017)というのがあります。

 たましいは、イエス・キリスト様を信じた時に救われました。
使徒ペテロは、「8 あなたがたはイエス・キリストを見たことはないけれども愛しており、今見てはいないけれども信じており、ことばに尽くせない、栄えに満ちた喜びに躍っています。9 あなたがたが、信仰の結果であるたましいの救いを得ているからです。」(1ペテロ1章・新改訳2017)と述べています。
救われた魂は永遠です。

 霊が無いと人は生きることが出来ません。
ヤコブは、「からだが霊を欠いては死んでいるのと同じように、信仰も行いを欠いては死んでいるのです。」(ヤコブ2:26・新改訳2017)と述べています。ルカ8:55も参考になります。

 地上に生きている時にイエス様を信じたら何が起こるのでしょうか。
それは、神の霊から霊の誕生をすることです。この霊は永遠です。
使徒ヨハネは、議員であるニコデモとイエス様の会話を次のように記しています。
“1 さて、ファリサイ派に属する、ニコデモという人がいた。ユダヤ人たちの議員であった。
2 ある夜、イエスのもとに来て言った。「ラビ、わたしどもは、あなたが神のもとから来られた教師であることを知っています。神が共におられるのでなければ、あなたのなさるようなしるしを、だれも行うことはできないからです。」
3 イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」
4 ニコデモは言った。「年をとった者が、どうして生まれることができましょう。もう一度母親の胎内に入って生まれることができるでしょうか。」
5 イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国に入ることはできない。
6 肉から生まれたものは肉である。霊から生まれたものは霊である。
7 『あなたがたは新たに生まれねばならない』とあなたに言ったことに、驚いてはならない。
8 風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。霊から生まれた者も皆そのとおりである。”(ヨハネ3章・新共同訳)

 生きていてわたし(イエス・キリスト)を信じる者はみな、永遠に決して死ぬことがありません。」とイエス様が言われた死ぬことのないものとは、新生した「霊」と救われた「たましい」です。

 イエス様を信じるということは、どういうことなのでしょうか?
使徒ヨハネは、「この方(イエス・キリスト)を受け入れた人々、すなわち、そ(イエス・キリスト)の名を信じた人々 」という表現をしています。
イエス様を信じるとは、イエス様を心にお迎えすることです。

まだイエス様を信じていない人で、イエス様を信じて永遠に生きていきたいと思われる方は、次のようにお祈りしてください。

「イエス様、私は、あなたを信じます。あなたが私の心に入って、私が永遠に生きることが出来るようにして下さい。救い主イエス・キリスト様の御名(みな)でお祈りします。アーメン」

イエス様を信じたら、「イエス・キリストの他に救いはない」と明言している教会に集ってください。


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